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人生の転機は人それぞれ
働きながら国家資格キャリアコンサルタントを取得し起業を考えている私が女性管理職として働いていた頃の人生の転機についてお話します。 いつも仕事のことが頭から離れず、土日も隙間時間があればパソコンを開いてしまっていた時期のことをお話しします。 今思えば、あの頃はコロナ禍の対応や大きなプロジェクトが重なり、毎日がずっと“戦闘モード”でした。 中学生の子どものご飯を作って、片付けて、またパソコン。 朝はお弁当作りのあと、5時過ぎにはメールチェック。 土日もオンオフの切り替えができず、常に仕事に追われていた気がします。 そんな中で唯一の楽しみが「推し活」。 そのうちに「韓国旅行に行ってみたい」と思うようになり、推し友と一念発起して出かけた旅が、私の人生を大きく変えました。 その旅は、もう本当に楽しくて。 帰り道でふと、 「人生って、こんなに楽しいことがあるのに、仕事ばかりしている場合じゃない。もっと豊かに生きたい」 と心の底から思ったんです。 仕事漬けで目の前のことに一生懸命な自分も嫌いではありません。 でも同時に、自分の時間を大切にすることの尊さを強
7月5日


越境学習とプロボノについて
今回のテーマは「越境学習とプロボノについて」です。 私自身、このテーマで勉強させていただく機会がありましたので、その時のメモをここに残しておきたいと思います。 越境学習とは 「ホーム(現職・慣れ親しんだ場所)」と「アウェイ(新しい環境・越境先)」を行き来することで、新しい学びや「自分らしさ」を見つけること。セミナーなどに参加してみることも越境学習のひとつです。 プロボノとは 社会的・公共的な目的のために、自分が持つ職業上のスキルや経験を活かして取り組む社会貢献活動(ボランティアの一種)で、ラテン語の「Pro bono publico(公共善のために)」が語源となっています。 単なる労力提供のボランティアとは異なり、「自分の専門性(強み)を活かす」という点が最大の特徴です。 越境学習やプロボノに取り組むメリット 特にシニア世代は これまで「会社」に自身のキャリアを預けてきた世代(「就社世代」)といえます。 この世代にとって、越境学習やプロボノは「キャリアの幅を広げる(キャリアのドメインを増やす)」ための非常に有効なステップといえると思います。具体的
6月18日
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