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人生の転機は人それぞれ

  • 執筆者の写真: Misako
    Misako
  • 7月5日
  • 読了時間: 2分

更新日:7月10日


働きながら国家資格キャリアコンサルタントを取得し起業を考えている私が女性管理職として働いていた頃の人生の転機についてお話します。


いつも仕事のことが頭から離れず、土日も隙間時間があればパソコンを開いてしまっていた時期のことをお話しします。 今思えば、あの頃はコロナ禍の対応や大きなプロジェクトが重なり、毎日がずっと“戦闘モード”でした。 

中学生の子どものご飯を作って、片付けて、またパソコン。 朝はお弁当作りのあと、5時過ぎにはメールチェック。 土日もオンオフの切り替えができず、常に仕事に追われていた気がします。 


そんな中で唯一の楽しみが「推し活」。 そのうちに「韓国旅行に行ってみたい」と思うようになり、推し友と一念発起して出かけた旅が、私の人生を大きく変えました。

その旅は、もう本当に楽しくて。 帰り道でふと、 「人生って、こんなに楽しいことがあるのに、仕事ばかりしている場合じゃない。もっと豊かに生きたい」 と心の底から思ったんです。


仕事漬けで目の前のことに一生懸命な自分も嫌いではありません。 でも同時に、自分の時間を大切にすることの尊さを強く感じました。

そう思うと、すぐ行動したくなるタイプの私は、旅行以外にも新しい場所に行きたくなり、そしてキャリアコンサルタントという資格へのチャレンジも迷いなく進められたのかもしれません。


そんなきっかけとなった韓国旅行。 今回、6月末に?回目の旅を終えて帰ってきました。 今回も幸せな旅でした♪

次にまた韓国へ行く日まで、仕事も頑張ろう。 そして、快く送り出してくれた主人と高2の息子に、心から感謝しています。

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