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学科試験|わたしの勉強法

  • 執筆者の写真: Yukihiro
    Yukihiro
  • 5月2日
  • 読了時間: 3分

わたしが学科試験の勉強を始めたのは試験の2ヶ月前くらいからです。

そんな感じなので、大した内容ではありませんが、もしかしたら誰かの気づきになるかもしれないので、どんなことをしてきたか書いてみます。

  1. YouTube「理論家一問一答」

    手始めに朝の散歩中にYouTubeで理論家を聞きながら覚えることから始めました。「ライフ・スペースやライフ・ステージに関する理論の提唱者といえば?」「スーパー」こんな感じの動画です。ブツブツ答えながら歩いてました。

  2. "OneNote"に理論家ごとのまとめを作成

    手書きノートにしなかった理由はというと

    • 手書きよりキーボード入力のほうが楽。

    • 図や理論の内容は、Webサイトからのコピペやテキスト・書籍の一部を画像にするなど、簡単に整えられる。

    • 理論家の顔と理論をセットにしてまとめた方が頭に入りやすい。

    • あとから内容を追加しても順番の入れ替えなどが楽。消しゴムで消して書き足すとかしなくてよい。

  3. 過去問を解く

    • 王道。わたしは22回から27回まで6回分やりました。6回とも70点以下だったので、ものすごく焦りました。間違えた問題はWebサイトの解説をみたり、問題の出典元の参考書籍を読んだりして、本にマーカーや付箋つけたり、前述のOneNoteに書き足したりして覚えるようにしてました。

  4. スマホアプリ

    • 3~4択の問題が出題されるアプリです。通勤の電車の中や、ちょっとやる気が起きないときは気晴らしにこれをやってました。

  5. 一問一答完全マスター1200ドリル

    • 通っていた養成講座からアフターフォローとして配信された教材です。

    • 1200問こなすのは意外と大変でしたが、一通り解いた後、正答率の低いセクションを繰り返しやりました。試験直前はこれがメイン。

  6. 官公庁資料は「紙」で

    • 官公庁資料はプリントアウトして、過去問に出てきた部分にアンダーラインやマーカーで印をつけたり書き込みしたりしました。

    • わたしは全部の資料までは手が回らないと思ったので、次の3つに集中することにしました。

      • 「労働経済の分析」(厚生労働省)※令和5年版と6年版

      • 「第11次職業能力開発基本計画」(厚生労働省)

      • 「能力開発基本調査」(厚生労働省)※令和5年版

  7. 手書きノート作成

    • OneNoteや参考書への書き込みなどを多用してきましたが、どうしても覚えられない理論家や法令・制度だけ、最終的にはノートに書きこんで覚えました。

    • 最初から全部手書きノートだったら多分続かなかったので、ポイントを絞って手書きノートを作成したのは自分に合ったやり方でよかったと思います。

  8. 模擬試験を受ける

    • 模擬試験を解いて覚えてないところの確認をしました。


いかがでしょうか。これから受験される方の参考になれば嬉しいです。

僕のnoteにももう少し書いてあるので、良かったら覗いてみてください。

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